「空中ブランコ」

「空中ブランコ」

奥田 英朗(おくだ・ひでお) 1959(昭和34)年、岐阜県生まれ。 プランナー、コピーライター、構成作家を経て、作家に。 2002年に『邪魔』で第4回大藪春彦賞、04年に『空中ブランコ』で第131回直木賞、07年に『家

「鉄道員」

「鉄道員」

浅田 次郎 あさだ・じろう 1951年東京都生まれ。 95年『地下鉄に乗って』で吉川英次文学新人賞。 97年『鉄道員』で直木賞、2006年『壬生義士伝』で柴田錬三郎賞、06年『お腹召しませ』で中央公論文芸賞と柴田遼太郎賞

「私の男」

「私の男」

桜庭 一樹(さくらば・かずき) 1999年、「夜空に、満天の星」(『AD2015隔離都市 ロンリネス・ガーディアン)で第1回ファミ通エンタテイメント大賞に佳作入選。 2003年開始の〈GOSICK〉シリーズで多くの読者を

「夏と花火と私の死体」

「夏と花火と私の死体」

乙一 おついち 1978年福岡生まれ。 「夏と花火と私の死体」で第6回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞を17歳で受賞し、衝撃のデビュー。 現代日本ホラー小説界の若き俊英として注目を集めている。 九歳の夏休みだった。 村

「夏の災厄」

「夏の災厄」

篠田 節子 (しのだ せつこ) 1955年東京生まれ。 90年『絹の変容』で小説すばる新人賞を受賞し、デビュ―。 97年『ゴサインタン―神の座―』で山本周五郎賞、『女たちのジハード』で直木賞、2000年『仮想儀礼』で柴田

「冬の光」

「冬の光」

篠田 節子 (しのだ・せつこ) 1955(昭和30)年、東京都生まれ。 東京学芸大学卒業後、八王子市役所に勤務。 90年「絹の変容」で小説すばる新人賞を受賞し、作家活動に入る。 以降、「神鳥」「聖域」「夏の災厄」など、緻

「神鳥 ーイビスー」

「神鳥 ーイビスー」

篠田 節子 1955年、東京都八王子生まれ。 東京学芸大学卒。 90年「絹の変容」で第3回小説すばる新人賞を受賞。 96年「ゴサインタン」で第10回山本周五郎賞、97年「女たちのジハード」で第117回直木賞を受賞。 27

「朝が来る」

「朝が来る」

辻村 深月(つじむら・みづき) 1980年山梨県生まれ。 2004年『冷たい校舎の時は止まる』で第31回メフィスト賞を受賞しデビュー。 11年『ツナグ』で第32回吉川英治文学新人賞、12年『鍵のない夢を見る』で第147回

「悪寒」

「悪寒」

井岡 瞬 Ioka Shun 1960年東京都生まれ。 2005年『いつか、虹の向こうへ」で第25回で横溝正史ミステリ大賞とテレビ東京賞をW受賞しデビュー。 著書に『代償』『もしも俺たちが天使なら』『痣』『本性』『冷たい

「壇」

「壇」

沢木 耕太郎 Sawaki          Kotaro 1947(昭和22)年、東京生れ。 横浜国立大学卒。 ほどなくルポライターとして出発し、鮮烈な感性と斬新な文体で注目を集める。 『若き実力者たち』『敗れざる者た

「Y」

「Y」

佐藤 正午 Shogo Sato 1955年、長崎県佐世保市生まれ。 北海道大学文学部中退。 『永遠の1/2』で、すばる文学賞受賞。 著書に『取扱注意』『彼女につい知ることのすべて』『ジャンプ』『君は誤解している』『あり

「沖で待つ」

「沖で待つ」

絲山秋子 Itoyama Akiko 1966年東京生まれ。 早稲田大学政治経済学部卒業後住宅設備機器メーカーに入社。 2001年まで営業職として勤務。 03年「イッツ・オンリー・トーク」で第96回文学界新人賞を受賞。

「リセット」

「リセット」

垣谷 美雨 Kakiya Miu 1959年兵庫県生まれ。 明治大学文学部卒業。 2005年「竜巻ガール」で、第27回小説推理新人賞を受賞し、デビュー。 誰もが直面する社会問題を、ユーモア溢れる筆致で描く作品が多い。 著

「論文の書き方」

「論文の書き方」

清水 幾太郎 (1907年7月9日~1988年8月10日) 1931年東京大学文学部社会学科卒業 専攻は、社会学 著書には、『社会学講義』『現代思想上・下』『わが精神の放浪記Ⅰ、Ⅱ』『わが人生の断片上・下』 訳書には、E

「騙し絵の牙」

「騙し絵の牙」

塩田 武士 (しおた たけし) 1979年兵庫県生まれ。 神戸新聞社在職中の2011年『盤上のアルファ』でデビュー。 2016年『罪の声』で第7回山田風太郎賞を受賞。 ”週刊文春ミステリーベスト10”で国内第1位、201

「月の満ち欠け」

「月の満ち欠け」

佐藤 正午 1955年8月25日、長崎県佐世保市生まれ。 北海道大学文学部中退。 1983年、『永遠の1/2』で第7回すばる文学賞を受賞。 2015年、『鳩の撃退法』で第6回山田風太郎賞を受賞。 2017年、本作で第15