「お金の値段」

亀田製菓の柿の種の「こばなしのたね」って、時々面白い話しが書かれてあって、結構楽しんでます。 1円硬貨の原材料はアルミニウムで、材料費だけで約0.7円。 製造費用や人件費が加わり、1円玉を作るのにかかる費用は約1.6~2

「中学生並み?」

昨日から今日にかけて、夏を思わせるような暑さで、びっくり。 同じようにびっくりした事に、『子供の学力の低下が低下している』ということです。 学力が低下していると言われているのは知っていましたが、高校生の学力が、一昔前の中

ナショナリズムとサッカー

筒井康隆さんの本に『アホの壁』がある。 養老孟司さんの『バカの壁』を思わせる題名の本だ。 その『アホの壁』の第5章に、「人はなぜアホな戦争をするのか」(タイトル)がある。 1969年のワールドカップ予選で、エルサルバドル

「NPO法人子どもの村福岡」

2014年4月発売の「そだちの科学」で、子ども臨床トピックスが特集されている。 近頃、メディアでも盛んに虐待が報道されるようになって、行政からの虐待家庭への援助や虐待児へのサポートが、様々な形で、叫ばれるようになってきた

「再帰的な不安」

現代社会の特徴の一つに、「再帰的な不安」があるという説がある。 「再帰的な不安」には、脱近代化というプロセスの中から出てきた思想であるようだ。 今まで、これが正しいと思えていたモノが、単純にそう思えなくなったとき、答を全

[ヒト科の化石」

ビートルズの曲「ルーシー・イン・ザ・スカイ・ウィズ・ダイアモンド」の『ルーシー』って、世界最古と言われていて、1974年にエチオピアのハダールで発見された319万年前のアウストラルピテクスのことだと知ってますか。 名前は

「地球の歴史を24時間に」

地球が宇宙空間に形として存在するようになって、四十五億年あまり。 その四十五億年の地球の歴史を通常の一日の長さに凝縮すると、人間の歴史は、爪に中目のやすりを一回かけただけにあたる。 生命の始まりは、単細胞生物で、午前4時

「深海の水」

海水はなぜ今より塩辛くならないのか疑問に思うことはありませんか? 毎日毎日、海水は蒸発しているので相対的に塩の量が増えて塩辛くなってもいいはず。 その疑問は、アルヴィンというアメリカ一の深海を調査船が答えを見つけた。 地

人のエネルギー

最近、科学や化学や物理学の本を気がついたら手にとっている。 今回はエネルギーの法則。 アインシュタインの有名な方程式、「E=mc²」は、質量とエネルギーが同等であることを意味するらしい。 Eはエネルギー、mは質量、c²は

「多宇宙」

ホーキンスのビッグ・バン説は、今や、多くの宇宙学者も賛同している。 ビッグ・バン説では、地球は今も膨張をしているとか・・・。 そして、今私たちがいる宇宙以外にも多くの宇宙が存在しているという説を、理論物理学者が多くいます

「一次愛」

高名な精神分析家の一人であるマイケル・バリント Micheal Balint (1896-1970)の「一次愛と精神分析技法」で、バリントは、妻アリスと共に語り明かしたという精神分析のさまざまな理論を展開している。 妻ア

訣れ

ターミナル・ケアを繰り返し実践している中で、思いがけず心に残る言葉に出会うことがある。 子どもの死―あなたの未来を失うこと。 配偶者の死―あなたの現在を失うこと。 親の死―あなたの過去を失うこと。 友人の死―あなたの一部

初詣

毎年恒例の住吉大社の初詣。 4日になるとかなり人でも少なくなり、行くのが楽になります。 第一本宮では、踏歌神事(とうかしんじ)が行なわれます。 その神事の後で恒例の餅まきがあります。 そう『恐怖の餅まき』です。大勢の人た

最も宇宙人に近い生き物

モーガン・フリーマンの「時空を超えて」から、もう一つ話題を・・・。 地球上で人間に匹敵する思考能力をもつ生き物は、「蛸」だそうです。 タコに自己認識能力があるかどうかはわかりません。 そして、もっとも宇宙人に近い生き物だ