潮凪 洋介 Shionagi Yosuke
1970年生まれ。エッセイスト。
「愛と夢のある自由な生き方」を広めるために雑誌、新聞、ラジオなどの幅広いメディアで活躍。
また、講演活動を全国的に展開し、地域婚活活性化事業なども支援している。
その一方、人気サイトAllAboutでは恋愛ガイドとして30万人の男女読者と向き合い、「恋愛相談」の枠にとらわれず、「人生・仕事・恋愛」という3つの視点からお悩みや夢を叶えるためのアドバイスに奔走。
「仕事だけの人生ではなく、人生そのものをもっと楽しみたい」をモットーに、さまざまなコミュニティーをボランティアで、
約20年間主催し続けている。『「バカになれる男」の魅力』 『女性100人に聞いた「魅力ある男性」』など。

男性が魅力的に見える要素でもあり、また、自分の人生を自分の思うように生きていく要素に、『ぶれない芯』がある。
自分の『芯』のある人は、他人の意見に左右されることが少なく、また、確固とした信念があり、それは、男性や女性からも魅力として捉えられるようだ。

じゃあ、どうしてその『芯』を作るのか?

「いい人」を抜け出し、ほんの少し「自分本位な生き方」をする!
この本は、そんな人生設計に導く、『How To』が書かれてある。

いい人は、「会社」そのものにキャリアを見出し、それにしがみつく。
いい男は、自分独自のノウハウ・経験を成熟させ、育てていく。
いい人は、イヤな上司とも楽しいふりをして酒を飲む。
いい男は、イヤな上司をキッパリ断り、自分時間を妥協なく楽しむ。
いい人は、平日の「どうでもいいつき合い」で深酒し、パワーを使う。
いい男は、平日は「早寝早起き」して、仕事のクオリティを上げる。
いい人は、成功者の前で謙虚を通り越して卑屈になる。
いい男は、成功者からモチベーションをもらい、前に突き進む。
いい人は、コンプレックスによる「食わず嫌い」をやめられない。
いい男は、セルフイメージを高く持ち、自分の限界を決めつけない。
本文 抜粋

「いい男」は、「いい人」をやめて、適度の図太さを持つことは、人生の成功者になる秘訣の一つのようだ。

いい人は、「男は外見よりも内面が大事」と信じる。
いい男は、内面を輝かせるのは「外面のブラッシュアップ」と信じている。
いい人は、「安全パイの女性」を口説いて、ふられる。
いい男は、「高嶺の花」にチャレンジし続け、モノにする。
いい人は、「自分には似合わない」とオシャレに否定的。
いい男は、オシャレをマナー&エチケットと考える。
いい人は、お金をかけて、女性に幻滅される。
いい男は、お金をかけなくても、心をつかむ。
本文 抜粋

自尊心を持ち、適度なプライドがあり、自分の意見を持ちながらも、
コミュニケーションがうまい。そんな人は、『自分の芯』があり、話していても、どこか人を引き付ける魅力があるようだ。

そんな人になるには、それなりの日々の努力や、じぶんなりの人生哲学があり、かつそれを実行し続ける覚悟がいるようである。

多くの女性の意見も参考にして、それをまとめるとそういうことになるらしい。
ホント、大変!!!

(J)

もう「いい人」になるのはやめなさい! 『いい人』をやめる男の成功法則48